【要約】
IT導入プロジェクトを組成し、導入体制を立ち上げる。この際、業務プロセス改革部門の役割を責任を明確にする。
新業務プロセスについては、業務要件定義、業務フロー、情報モデル、コード、入出力など業務プロセス定義を行い、業務の移行、総合テスト計画について策定する。
ITの導入方式に関しては、詳細かつ具体的なものにブレークダウンする。
IT環境構築にあたっては、IT導入方式に従って導入を行い、品質、コスト、納期から全体管理を行う。
新業務プロセスへの移行は、総合テスト状況、業務移行準備、データ移行準備、システム移行準備状況を踏まえ、ITサービス活用が開始できるかどうかの判断を、経営戦略目標達成の観点から行うことにより、円滑に「ITサービス活用フェーズ」に移す。
(ITCプロセスガイドラインより)






